心臓病、ガンを予防するサプリメント

甲状腺機能が低下すると、毛が抜けたり皮膚が乾燥したりします。これを改善させるために効果があるのが黒酢です。黒酢の色素には有機酸やビタミンCなどの水溶性ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸という有効成分が多く含まれているそうです。熟成させると健康効果がアップするそうなので覚えておきましょう。クエン酸も豊富に含まれているため、甲状腺機能低下症のほか、体の機能回復や肥満解消にも効き目があるといわれています。カプセルの犬用サプリメントだと摂取させやすいと思います。

ガンや血栓症の予防には、クロロゲン酸がおすすめ。毛細血管を保護したり、血栓ができるのを防いだりする役割があります。犬用サプリメントでは、顆粒や錠剤のものがあるそうです。

ビタミンCが含まれている食品といえば、レモンが思い浮かぶのではないでしょうか。野バラの実であるローズヒップには、レモンの数十倍といわれるほどの豊富なビタミンCが含まれています。また、ビタミンCは熱による損失が少ないため、効果が出やすいとされています。トマトにも含まれるリコピンという成分も含まれており、利尿作用や便秘解消に有効です。

心臓発作やガンの予防には、葉酸が効果的です。葉酸が含まれている食品は種類が多く、たとえば枝豆、ソラ豆、白インゲン豆、ウズラ豆、アスパラガス、ほうれん草、ブロッコリー、オクラ、芽キャベツなどがあります。猫が草を食べるのは、不足した葉酸を補給するためだといわれています。

外部の寄生虫に効くサプリメント

ノミやダニと言った外部の寄生虫による皮膚の腫れや痒み、皮膚炎への対策といえば、ワンちゃんの永遠の課題と言っても過言ではないのでしょうか。ノミやダニをを寄せ付けない体へと言ったサプリメントを上手く活用し、健やかな毎日を送ってもらいたいものでしょう。

外部の寄生虫に効くサプリメントと言えば「テルペン油」があるのではないでしょうか。これは、ヒバの天然成分であるヒノキチオールが、ムシを寄せ付けないという働きを持っており、抗菌や抗ダニ、細胞の活性、鮮度の保持といったような様々な効用があるとされているようです。長期間、効果が続くとされているため、ワンちゃんのノミやダニの予防に最適と言えるのではないでしょうか。

また、虫の嫌う香りを発するハーブである「ペパーミント」も有効であるとされています。クールですっきりした香りで、日本では「ハッカ」と呼ばれ親しまれているのではないでしょうか。虫除けになる上に、気分をリフレッシュさせてくれたり、胃腸の働きを良くするといった効果もあるようです。夏の暑い季節などには、ワンちゃんの飲み水に一滴入れておくと水が傷みにくくなると言った効果も期待できるようです。

同じハーブでご紹介したいのは「ティートリー」でしょう。これは、免疫力を高める働きがあるとされており、アレルギー症状の改善に注目されているようです。

また、健康な皮膚づくりに欠かせない「マグネシウム」も注目しておくと良いでしょう。生命維持に必要なミネラルとされており、疲労回復の手助けをしてくれる栄養素でしょう。寝不足や運動不足が続くと不足してしまうようなので、十分に補給することも重要でしょう。

手作りの食事

さまざまな種類のペットにはそれぞれの理想的なメニューがあるといえます。
理想的なメニューは、ペットが必要としている食物や栄養、エネルギーなどさまざまな要素を適切な割合で含むようなものでなければなりません。さらに、ペットのエネルギー必要量を多すぎず少なすぎないように十分に管理する必要があります。

ペットによって必要なメニューが異なるとはどういうことでしょうか。
例えば、一般的に猫は高蛋白質の食事を必要としています。そのため1週間の間に異なる種類の蛋白質供給源つまり肉を主体とした食物を与えるのが最も効果的な給餌法とされています。ここにはいくつかの注意点があります。
特に加熱調理はタウリンなどの一部の必須アミノ酸を被壊することが知られているので、猫も生肉が必要とされています。これらの必須アミノ酸が不足すると、猫の健康に非常に悪い影響を起こすことが知られています。
必須アミノ酸は人間と猫でほとんど共通しています。しかし、アルギニンとタウリンは人間には必須アミノ酸ではないものの、猫にとっては必須アミノ酸とされています。こういった人と異なる必要とされる栄養には十分注意するべきでしょう。

犬に正しい食事を与えるのは猫の場合よりも少し簡単だと言われています。犬は猫に比べて栄養で許容できる部分が広く、人間の食事に似た食事に対処することが可能であるとされています。
しかし、人間の中にもある種の食事を十分に消化しエネルギーとして活用出来る人がいるでしょう。そういった人とは異なり、しっかりと食事の内容を管理しなければならないような人も少なくないはずです。それは動物も同様で、それぞれの動物は一頭一頭が異なっており、ある動物に上手くいったことが同じ種類であっても、必ずうまくいくとは限らないでしょう。心配な場合には、何らかの食事上の変更を考えた時にかかりつけの獣医師に説明して相談するのが良いと思います。

缶詰のフード

ペットにとって本当に良い食事かであるかどうかは、製品による効果とペットの健康に如実に現れます。
あなたが選んでいるペットフードは果たして本当に適しているでしょうか。
健康で活発ですか。毛並みは美しく艶がありますか。硬い便を毎日排便しているでしょうか。
ペットは健康状態を人間のように表現できないので、飼い主がしっかりと観察して上げる必要があります。
一般に売られているペットフードを主体とした給餌であっても、それに新鮮な食物と骨を加えるだけでペットの健康状態にかなりの違いをもたらすことができると考えられています。

では、普通のペットフードに加えて何を選べばいいのでしょうか。その代表的な例が缶詰のフードです。
市販されているだけでも缶詰のフードにはさまざまな種類があり、多くのペットの嗜好に対応するため様々な種類になっています。
なかには缶詰以外のものを食べないようになってしまうペットもいると聞きます。缶詰のフードの多くは一缶でバランスが取れる、いうなれば完全栄養食となっているようです。

しかし、フードの質感の変化のバランスを考えることが大切です。ひき肉や加熱調理された野菜、あるいは缶詰のフードであれ、これらの比較的柔らかい食べ物ばかりを与えていると歯の問題を引き起こす可能性があることが知られています。
缶詰のフードを毎日与えることに大きな問題はないと思いますが、ペットの健康改善のためには新鮮な食物を使いバランスを考慮したメニューもいくつかの割合で与えるようにしましょう。

サプリメントを与えるタイミング

どんなに飼い犬にぴったりの成分を含んでいるサプリメントを入手したとしても、適正なタイミングで与えることができなければ、効能を存分に発揮させることができません。
サプリメントは成分や目指す効果によって、与えるべきタイミングというものがあり、不適切な状態で摂取させても、吸収がほとんどされず、全く効果も得られない、といったことになってしまいかねません。

脂溶性の成分、例えばビタミンA、ビタミンD、DHA、EPA、コエンザイムQ10などは、脂分を多く含む食物と一緒に与えると、効率的に吸収され、効果もよく現れるでしょう。消化の活発に行われる食中、食後が良いと思われます。

アミノ酸・たんぱく質は、食事に含まれるものが優先的に消化・吸収されます。ですので、サプリメントで補助的に与えたいのであれば、空腹時が適しています。食後数時間経ってからの摂取が良いとされています。運動効率をあげるための摂取ならば、運動の30分ほど前、運動による筋肉疲労の回復のためならば、運動のあとの30分ほどです。
マグネシウムは、体内の濃度が早朝、または午前4時頃に低下する傾向があるとされており、その直前に摂取するのが効果的だとされています。

また、吸収の速度や効率をコントロールするための加工が施されている場合があり、例えばゆっくりと、徐々に消化されるよう加工された「タイムリリース」タイプなども存在しています。

何を目的に与えるのかということを明確化し、適切な摂取タイミングを理解しましょう。
パッケージや説明書をよく読み、「食前」「1日3回」などといった服用の回数やタイミングについての説明を、見逃さないようにしましょう。

ドライフードの質も重要

犬用のドライフードは求めやすい価格でありながら、新鮮な食事や缶詰のフードに比べてエネルギー供給量が多いため、犬にとって必要なエネルギー量をちょうどよく得るようにするには缶詰などと比べて少なめに与える必要があります。
あなたのご家庭の犬が普通の犬に比べて太っているために、ドライフードを与えると必要以上にエネルギーを摂取してしまうような恐れがある場合には、生鮮食品や缶詰に変更すると良いです。こうすると犬の食事量は満足のいく量であっても力口リーを抑えることができます。

ほとんどドライフードには、保存料と添加物が入っているので保存に有効です。
しかし、まれに体調不良の原因となるものもありとされており、すでにペットに何らかの健康状態が悪化している場合はよりそうなる可能性が高いと言われています。そういった体調不良を防ぐためにはペットフードの成分を細かく把握することが必要です。
ペットフードの包装上の表示にはそういった飼い主様のために様々な情報が豊富に掲載されています。しかし、その情報を活用する方法を知っている必要があります。

ペットフードに表示されている情報の意昧を調べてみると、あなたの認識との違いに驚くかもしれません。
もしくは、ペットフードのメーカーにご連絡をとって、その製造方法と成分を尋ねることも良いでしょう。
ペットフードのメーカーは法律で加熱調理前の成分を重量の多い順に一覧で表示することになっています。
これはどういうことかというと、原材料に生肉(肉の約7割%は水分です)が2割も含まれていたとしても、加熱調理後に蛋白質として栄養分に貢献するのはわずか5パーセントほどになってしまいます。また、トウモロコシや米のような乾燥した原料の場合は、それぞれ約2割となります。よって、ドライフードにおける蛋白質は主に肉ではなく穀類からの供給が多いと言えます。

痩せすぎに効くサプリメント

肥満も大敵と言えますが、痩せすぎというのも問題の一つであると言えるのではないでしょうか。
健やかで健康な日々を一緒に過ごしていくためにも、ウェイトコントロールは重要であると言えるのではないでしょうか。
あばらが浮き出ているのが見えていたり、食が細いため、標準体重に程遠い体であったりと、痩せすぎのワンちゃんは見た目にも可哀想な上に、体力もない為、しっかりと日頃から注意して改善していくよう心がけてあげると良いのではないでしょうか。

痩せすぎのワンちゃんに効果的なサプリメントと言えば、抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれる働きのある「フリーラジカルスキャベンジャー」が良いのではないでしょうか。これは、カテキンやポリフェノール、また、フラボノイドとも呼ばれ、ガンや老化の防止、また、血中コレステロールの抑制効果などがあると言われています。ストレスにも効果を発揮するそうで、ビタミンCやビタミンE、β-カロテンなどといった栄養素といっしょに摂取すると効果的であると言われています。

また、エジプト原産で、栄養の宝庫として大きく話題となっている「モロヘイヤ」も有効であると言えるでしょう。食物繊維が多いとされており、腸内の有害物質を排出し、善玉菌を増やしてくれる働きがあると言われています。そのため、腸内環境を整えてくれ、循環が良くなり、健康的な身体を作る助けになっているそうです。

さらには、漢方で万能とされている「カンゾウ」も注目でしょう。解毒作用があり、フグ毒、ヘビ毒、細菌性などの毒に対しても効果が発揮されると言われています。そのためか、肝臓障害やガンの予防などにも効果があるとされているようです。

値段はどれくらい?

さて、ここまでサプリメントについて様々な特徴を書いてきましたが、では実際に購入の目安となる値段はどれくらいになるのか、気になることと思います。

多くのサプリメントは、数週間~数ヶ月分の内容量で販売されています。

犬の体重や大きさによって摂取量が変わってくるため、例えば100gのサプリメントを購入した場合、小型犬であれば一ヶ月飲み続けられる量だったとしても、大型犬では2週間で飲みきってしまうということもあり得るでしょう。

 

犬用サプリメントの値段は、成分や内容量によって大きく変動するため相場がいくらであるかは判断しづらいのですが、製品によって1000円程度で買えるものもあれば、20000円近くかかるものもあるそうです。

「安すぎると怖い」「高いものを買って失敗したくない」など、色々な意見があると思いますが、基本的にはやはり、自身の愛犬との相性が一番重要であると言えるでしょう。

前述した通り、サプリメントは効果が保証されているというものではありません。

健康を維持したり、病気などを予防するための「からだ作り」を目的とするのが大切です。

そのためには、ちゃんと継続するということも同じように大切です。

飼い主が無理せず長く続けられる価格帯の製品を選ぶ、ということも基準にしてサプリメントを選んでいくと良いかもしれません。

 

現在では、免疫力維持や老化予防、腸内環境の改善、食糞対策など、犬の症状や態度に応じてさまざまな種類のサプリメントが開発されています。

愛犬に一番適したサプリメントを購入できるようにするには、その種類について知識を持っておくことが大切です。

ここからは、どんな症状にどういう成分が適しているのか、など、サプリメントに関する情報を書いていきます。

 

ビタミンCの力

健康に欠かせない栄養素として最も有名なのは、ビタミンCではないでしょうか。皮膚トラブルに効果があることでよく知られていると思います。それだけでなく、免疫力アップやウイルスの侵入防止の効果もあります。さらに、血管を丈夫にして出血を少なくする働きもありますので、愛犬の健康のために犬用サプリメントで摂取させたいですね。


ビタミンは体内に蓄えておくことが難しいため、不足することも少なくありません。しかし、不足しないようにと大量に摂取すると、下痢や嘔吐、頻尿につながるので安易に摂取量を増やすのは控えましょう。


骨や歯に使われる成分といえば、カルシウムです。カルシウムが足りなくなると、骨の密度が低下してしまいます。犬用サプリメントだけでなく、乳製品や小魚、海藻類からも摂ることが可能です。イライラを解消する効果もありますので、積極的に摂取しましょう。カルシウムを摂取するときのポイントとして、適度な日光浴が挙げられます。日光浴をすると、カルシウムの吸収の効率を上げるビタミンDが作られるからです。


ビタミンCやカルシウムに比べるとあまり有名ではありませんが、クロムも大事な栄養です。クロムは糖の代謝を上げる働きがあるため、摂取するとダイエットに効果的だと思います。クロムを含む食品は、穀類、肉類、豆、ナッツ、キノコ類などがあります。コレステロール値が高くなる原因の一つにクロム不足もありますので、糖分の摂取量が多い場合はクロムも摂るようにしましょう。

リラックス効果のあるサプリ

ストレスや神経過敏になるのをおさえるサプリメントをご紹介します。

現代社会は人間以外にもペットにもストレスがあります。環境の変化や急激な温度変化 にストレスがかかります。
そこで、ストレスや神経過敏に効くリラックスできるサプリをご紹介します。

  • ビタミン 81
  • ミルクベブチド
  • セイヨウオトギリソウ
  • ヨモギ
  • ラベンダー
  • ラニウム
  • ローズマリー
  • マジョラム