カルニチン

カルニチン(L-カルニチン)とは体内に取り入れた脂肪をエネルギーに変えるために必要なビタミンの中の1種です。自然界には乳製品やペットフードの成分の1つである牛肉に含まれています。このカルニチンが体内に不足すると「拡張型心筋症」「弁膜性心疾患」「犬心臓糸状虫」「高脂血症」「肝リピドーシス」「腎疾患」「糖尿病」などの病気になることがあります。

特に中・大型犬のドーベルマンやセントバーナード、オールドイングリッシュシープドッグなどがこのカルニチンの体内の濃度が低くて発症してしまう「拡張型心筋症」に苦しみます。このカルニチンを補う犬用サプリメントもありますので使ってみましょう。

カルニチン” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です