サプリの種類②

関節炎:特に老犬に見られるもので、散歩を嫌がる、歩き方の異変などから発見することが出来ます。原因は様々ですが関節がすり減ったことで痛みが生じます。関節炎予防にはグルコサミンとコンドロイチンを摂取することがおすすめです。グルコサミンは軟骨を保護する役割をしています。関節の間には軟骨があり、その軟骨がクッションとなっているいます。グルコサミンはこの軟骨生成を助けています。コンドロイチンはグルコサミンから生成されます。軟骨の水分保持と弾力性維持を手助けしています。どちらも体内に存在している成分ですが加齢によって生成量が減少してしまうのでサプリで補給しましょう。またグルコサミンとコンドロイチンはセットで摂取すると効果が上がるとされています。

心臓病予防:犬の心臓病予防にはコエンザイムQ10・L-カロ二チンの成分が大切です。心臓からの血液循環を正常に行うにはコエンザイムQ10は欠かせません。心臓病のリスクを軽減させるためにコエンザイムQ10を積極的に取り入れるといいでしょう。またLーカロニチンは脂肪燃焼効果があるとされています。心臓病のリスクを高める中性脂肪やコレステロールを撃退してくれるほかに、エネルギーを生成する成分でもあるので心臓の機能を維持してくれます。